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「帰りたい」と思える場所|369Mirokuさんとバリのアニキ・丸尾孝俊さんが語る「故郷」と豊かさ

9月26日
読了時間: 5分

369Mirokuさんが今回訪れたのは、インドネシア・バリ島。

対談のお相手は、「バリのアニキ」こと丸尾孝俊さんです。

28歳で単身バリ島へ渡り、事業を手がける一方、現地での社会貢献にも取り組んできた丸尾さん。

多くの人の人生や仕事、人間関係などの相談に向き合いながら、「古き良き日本の一丸性と人情奪還」を掲げ、活動されています。

映画『神様はバリにいる』のモデルとしても知られ、今も多くの人が丸尾さんを訪ねてバリ島を訪れています。


今回の対談で語られたのは、これからの日本のこと。

人と人とのつながり、自然とともに生きること、里山、そして「故郷」について。

369Mirokuさんと丸尾さんは、同じ丙午(ひのえうま)生まれ。今年、還暦を迎えるお二人です。

「ダブル丙午」と笑い合いながらの対談は、やがてこれからの時代に残していきたいものへと話が広がっていきます。

369Mirokuさん × 「バリのアニキ」こと丸尾孝俊さん|AIの時代に考える「故郷」と豊かさ、人と人とのつながり

「日本人の精神」を伝え続ける丸尾さん

丸尾さんが長年バリ島で活動を続ける背景について、369Mirokuさんは別の動画でも紹介しています。

訪れたのは、バリ島にあるマルガラナ英雄墓地。

動画では、インドネシア独立をめぐる歴史や、現地で語り継がれている日本人との関わりについて案内を受けながら、丸尾さんが今もバリ島で続けている活動へと話がつながっていきます。

その中で語られていたのが、丸尾さんが「日本人の精神」を伝え、人と人とのつながりを取り戻そうと活動を続けていること。

今回の対談で丸尾さんが語る「故郷」や「人情」、そして人と人とのつながりを大切にする言葉も、こうした活動と重ねて見ることで、その背景がより伝わってきます。


「故郷を大切にしないと、里山がなくなる」

対談の中で丸尾さんが何度も語っていたのが、人と自然とのつながりです。

便利さや新しさだけを求めるのではなく、もう一度、自然の中で過ごすこと。

鳥の声を聞いたり、蝉を見つけたり、土に触れたり。

かつては当たり前だった、そんな時間を取り戻してほしいと話します。

そして、丸尾さんの口から出てきたのが「故郷」という言葉でした。

「故郷を大切にしないと、里山がなくなるよ」

「帰るとこなくなんで」

そして、故郷を失ってしまった人についても、

「友達の故郷、借りようよ」

そこで過ごしてみればいい。

自然とともに生きているという、人間にとって当たり前の感覚を、もう一度身体で感じてみればいい。

丸尾さんの言葉は、とてもシンプルです。  


「それが、まさにミロクの郷のコンセプト」

「故郷」という言葉を聞いた369Mirokuさんは、神河町で進めているミロクの郷について語ります。

人がそこを訪れ、自然の中で「自分を取り戻す」。

自分を取り戻すために助けてくれるものとして、自然に勝るものはないと369Mirokuさんは話します。 


丸尾さんが語る、故郷や里山をもう一度大切にすること。


369Mirokuさんが進めている、人が訪れ、自分自身に還っていくための故郷づくり。

バリ島で交わされた二人の対話は、いつしか同じ「故郷」という言葉のもとへとつながっていきました。


人と人とのつながりを、もう一度

話はさらに、これからの日本へ。

丸尾さんは、かつての日本では、豊かさだけではなく、苦しいことも人と人とが分かち合ってきたと話します。

世代を超えて伝えられてきたもの。

困っている人がいれば、みんなで少しずつ力を出し合うこと。

そして、何でも新しく、便利に、先進的にしていくことだけではなく、今一度「人と人とのつながり」をつくり直していくこと。

「古き良き日本の一丸性と人情奪還」を掲げてきた丸尾さんだからこその、力強い言葉が続きます。


YouTubeで見ることと、実際に会うこと

対談の中で369Mirokuさんは、実際に人と会うことについても話しています。

YouTubeを通して見ることと、実際に隣に座り、その人のエネルギーや波動を感じながら話すことは、まったく違う。

これからの時代には、そんな「肌感」がより大切になるのではないかと語ります。

丸尾さんのもとには、これまでにも多くの人が訪れてきました。

369Mirokuさんも、実際にバリ島を訪れ、丸尾さんと向き合って話したからこそ感じたものがあったようです。

動画からも十分に伝わってくる丸尾さんのパワフルさ。

けれど、実際にお会いするとどれほどのものなのだろう——。

そんなことも感じさせてくれる対談です。


「一緒においで」

そして対談の最後。

369Mirokuさんから、こんな話が飛び出しました。

この動画を見て、「バリのアニキのところへ行きたい」と思った人たちを連れてきてもいいですか、と。

丸尾さんから返ってきたのは、

「連れてこいよ」

そして、

「一緒においで」

という言葉でした。

さらに、100人くらいまでならパーティーもできるという話になり、369Mirokuさんからも「ちょっとそれ組みましょうか」と。

最後には丸尾さんから、視聴者の皆さんへ「待ってるよ」という言葉も届けられました。 


さて、この続きはどうなるのでしょう。

丸尾さんの言葉には、文字だけでは伝えきれない勢いと氣概があります。

話し方や表情、369Mirokuさんとの掛け合い、そしてお二人の間に流れる空氣も、この対談の大きな魅力です。

ぜひ動画で、バリ島で交わされた二人の対話をそのまま感じてみてください。


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