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黄金色の里山と水田_edited.jpg
目に見えない命と、​​
米をつくる。​​

自然とともに、暮らす。

NATURAL FARMING — MIROKU NO SATO

八光 光の写真.jpg

【八光】

わたしたちの存在は
光そのもの

わたしたち
ヒノモトの民は

ミナモトに光を宿し
金龍を宿し

四方八方
あまねく照らす
存在である

すなわち

わたしたちは
【八光】なり

すなわち
【米】
そのものなり

わたしたちは
光を放ち(発光)
あまねく照らし(八光)
醸し出す(醗酵)

自覚することから
はじまる

01 / THE UNSEEN LIFE​

山里の朝日と輝く田園.png

見えないから、
無いのではない。

水の中にも、土の中にも。
耳を澄ませば、たくさんの命の気配。

稲を育てているつもりが、

私たちもまたこの場所に育てられているのかもしれません。

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​ミロクの郷のいきものたち

​​02 / KAMI

稲穂の小さな花と緑の葉.png

迦微 — KAMI

​​「微」という文字には、かすかで、

目には見えないほど小さいという意味があります。
 

田んぼの土や水、私たちの手のひらにも、
目には見えないほど小さな命が息づいています。


その小さな命を、

ここでは「迦微」と呼んでいます。

晴れた日の午前中にたった2時間だけ咲く、儚い大切な稲の花です
自然農の植物線画.png

  土の中の営みを、信じる。

自然農法が大切にしているのは、

人の力だけで育てようとしないこと。​

土も、草も、虫も、目に見えない命も。

​

それぞれの働きに耳を澄ませながら、

自然との関わり方を考えていきます。

農薬・肥料使わず、土も耕さない、多様な作物を育てる「自然農法」3つのルールとは?

1

耕さない

土の中で続いている生き物たちの営みを、できるだけ乱さないという考え方

2

外から肥料や堆肥を持ち込まない

その場所にある草や命の循環を生かし、土の力に目を向けるという考え方

3

草や虫を敵として一掃しない

作物だけではない、さまざまな命と共にある自然を見つめるという考え方

自然農法の考え方を、動画で詳しく知りたい方はこちら

  田んぼの一年。

水が入り、稲が伸び、稲の花が咲き、実る。

季節は、少しずつ景色を書き換えていきます。

  人の手と、
  大地が出会う。

泥の感触。
水の冷たさ。
顔を上げれば、山と空。

田んぼに立つと、
いつもの時間が、少し違って流れはじめます。

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 そして、
  お米になる。

小さな穂の花が咲いて、
ひと粒ずつ、実りへと変わっていく。

その一粒に、
土と水と光、そして人の時間が重なっています。

  その先へ。

田んぼから生まれたものが、
発酵へ、食へ、そしてこれからの暮らしへ。

米

Rice

発酵

Ferment

食

Food

Future

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いつか、この郷で。

土に触れて。
水に触れて。
風に触れて。



自分もまた、自然の一部だったことを思い出す。

  ミロクの郷で、会いましょう。

この場所で過ごす時間も、
ここから暮らしへ届くものも。
それぞれのかたちで、自然とつながっていく。

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