兵庫県神河町ってどんな町?369Mirokuさんをきっかけに調べてみた
- 2 時間前
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369MirokuさんのYouTubeをきっかけに、「ミロクの郷」という場所を知りました。
最初は、一人の視聴者として動画を見ていただけでしたが、そのうち動画の中で語られる「神河町」や「岩屋」という言葉が気になり、少しずつ調べ始めるようになりました。
「なぜ、この場所なのだろう。」
そんな素朴な疑問から始まった調査でしたが、調べるほどに、この土地には自然だけでは語れない魅力があることを知りました。
今回は、視聴者の一人として調べた神河町の魅力をお届けします。
私と同じように、「ミロクの郷ってどんな場所なんだろう」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
神河町はどんな町?
兵庫県神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置する自然豊かな町です。
山々に囲まれ、清らかな川が流れ、四季折々の風景が今も残っています。
関西有数の壮大な高原と豊かな自然、町の面積の約8割を山林が占めており、1,000m級の山々に囲まれています。
調べていくうちに、
神河町には映画のロケ地としても知られる砥峰高原や、「関西の軽井沢」と呼ばれる峰山高原など、美しい自然や名水スポットが数多くあることを知りました。
さらに、日本遺産にも認定されている銀の馬車道や、昔から大切に守られてきた歴史ある場所も点在しています。
「派手な観光地」ではありません。
でも、静かだからこそ心に残る。
そんな町なのだと感じました。
私も知れば知るほど、「行ってみたい」という気持ちが強くなっていきました。
なぜ「龍脈の聖地」と呼ばれるの?
「龍脈」という言葉を何度も目にしました。
正直、最初はよく分かりませんでした。
調べてみると、風水では「大地を流れる氣の道」と考えられているそうです。
科学で証明されたものではありませんが、昔から土地を見る考え方の一つとして語り継がれてきたことを知りました。
東経135度線と「大地のエネルギー」
神河町は、日本の標準時子午線であり、「地球のエネルギーの節目」とされる東経135度に近い場所に位置しています。
千ヶ峰や笠形山、砥峰高原といった1,000m級の険しい山々に囲まれた地形は、まさに「山々の氣が集まる龍脈の上」にあると表現されることが多く、近年ではこのエネルギーを感じて心身をリセットするためのリトリート(日常を離れて自分を見つめ直す旅)の場としても注目を集めています。
古くから伝わる「巨石信仰」と龍の氣配
神河町には、古来より人々に畏怖され、信仰の対象となってきた巨岩・奇岩が非常に多く点在しています。これらは大地のエネルギー(龍脈)が地表に現れた場所として捉えられることがあります。
龍軍屏風岩(りゅうぐんびょうぶいわ): 神河町の栗(くり)地区にある、その名の通り「龍」の名を冠した大岩です。古くから地域で大切にされており、独特の強いパワーを感じさせるスポットとして知られています。
「いつか実際に見てみたい」と思った場所の一つです。
猿岩(さるいわ)や堲(はに)の大岩: 向山の中腹にある高さ32mの「猿岩」や、神話が残る日吉神社の「堲の大岩」など、町内には自然の圧倒的な力を感じさせる巨石がいくつもあり、大地の氣を今に伝えています。
神河町の持つ圧倒的な山の自然、美しい水、そして随所に見られる巨石群は、まさに「龍の通り道」と呼びたくなるような神秘的な雰囲気を漂わせています。五感で大自然のエネルギーを感じるにはぴったりの場所だからこそ、この場所に惹かれるのかもしれません。
ミロクの郷が目指しているもの
YouTubeでは何度も
「素(ス)に還る」
という言葉を369Mirokuさんが伝えてくれています。
私は最初、その意味をよく理解できませんでした。
けれど、この土地を調べ、自然の写真を見ているうちに、少しだけその理由が分かった気がしました。
自然の中では、誰かと比べる必要がありません。
肩書きも役割も、一度横に置いて、自分自身と向き合う時間があります。
「素に還る」とは、なにかを足すことではない。
纏ってきたものを、一枚ずつ、静かに脱いでいくこと。
風の音が聞こえる。土の匂いがわかる。自分の呼吸のリズムを、ただ感じる。
そんな当たり前のことが、当たり前にできる時間と場所。
私には、
ミロクの郷が目指しているのは、
そんな時間を、訪れた人たちと分かち合える場所なのではないかと感じました。
編集部より
はじめてミロクの郷を知った私
私は369MirokuさんのYouTubeをきっかけに、この場所を知りました。
動画を見て、気になって調べて、少しずつ惹かれていく。
そんな一人の視聴者だったからこそ、「初めてミロクの郷を知る方」と同じ目線で、この場所の魅力や歩みをお届けしていきたいと思っています。
おわりに
私はまだ神河町を訪れていません。
だからこそ、
この場所が少しずつ形になっていく過程を、とても楽しみにしています。
もしこの記事を読んでくださったあなたも、「ちょっと気になるな」と感じたなら、これから一緒にミロクの郷の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。
いつか神河町で、
「あの記事を書いた人ですね。」
そんなふうにお会いできる日が来たら、とても嬉しく思います。
この場所が完成したとき、私はきっと視聴者としてだけではなく、
「あの時応援して良かった」
そう思える日が来る氣がしています。
もし同じように心が動いたなら、一緒にこの歩みを見守り、応援していただけたら嬉しいです。
次回も、私が気になったことを調べてみます。
※この記事は、視聴者の一人として調べた内容をもとに制作しています。
ミロクの郷では現在、キセキノ岩屋整備のためクラウドファンディングに挑戦しています。


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