セドナ巡礼の旅を終えて|グランドキャニオンで響いた音、そして新しい旅へ
更新日:9月26日
2026年8月、369Mirokuさんはアメリカ・セドナを巡る祈りの旅へ向かいました。
セドナの聖地を訪れ、祈りを届け、その様子はYouTubeのライブ配信や動画を通して日本にも届けられてきました。
そして旅の終盤、グランドキャニオンで奏でられたアフリカンフルート。
広大な大地に響く音とともに、369Mirokuさんが語っていたのは「響き」「愛」「素直」、そして生命とともに生きることでした。
セドナから帰国した今、編集部として今回の旅を振り返りながら、そこで届けられた言葉と、これからについて記録します。
セドナの聖地へ祈りを届けた旅
今回のセドナ巡礼では、聖地を訪れながら祈りが捧げられました。
現地からはYouTubeライブも配信され、日本にいる私たちも、遠く離れたセドナの景色やその場の空氣に触れることができました。
8月14日には、セドナ・ベルロックからのライブ配信も行われています。
これまで編集部では、セドナ巡礼の様子や期間限定企画について随時お伝えしてきました。
そして旅は、セドナからさらに大きな大地へと続いていきます。
グランドキャニオンに響いたアフリカンフルート
旅の中で訪れたグランドキャニオン。
そこで369Mirokuさんは、壮大な大地を前にアフリカンフルートを奏でました。
最新のYouTube動画「【緊急】太古の存在からのメッセージ」
では、そのときの様子とともに、369Mirokuさんが受け取ったというメッセージが語られています。
動画の中で繰り返し登場するのが、
「響き」
という言葉です。
369Mirokuさんは、
「宇宙の全ては『響き』」「万物は響き合っている」
と語ります。
そして「愛の響き」を「神の依代」と表現し、これからの新しい地球についても「響きあいの世界」と伝えています。
耳で音を聞くだけではなく、その奥にあるものを感じること。
グランドキャニオンという途方もなく大きな自然の中で奏でられた音とともに、「響き」という言葉が今回の旅を象徴するもののひとつとして残りました。
「素直」であることが、つながる鍵
もうひとつ、編集部として心に残ったのが「素直」という言葉でした。
動画の中で369Mirokuさんは、見えない存在や、すべての生命・意識との共鳴について語っています。
そして、そこにつながるための鍵として伝えていたのが、疑念のない「素直」でした。
この言葉を聞いて、ミロクの郷が大切にしている
「素(ス)に還る場所」
という言葉を思い出しました。
何かを新しく身につけることではなく、余計なものをほどきながら、自分の内側にあるものへ還っていく。
今回の旅で語られた「素直」という言葉と、ミロクの郷の「素に還る」。
369Mirokuさんが大切にしてきた想いが、日本を越え、さまざまな場所へと響き始めているように感じます。
「愛」とは、与えてはじめて届くもの
動画の中には、もうひとつ印象的な言葉があります。
「『愛』とは与えるまで『愛』ではない」
自分の中にあるだけではなく、誰かへ、生命へ、世界へと渡していくこと。
369Mirokuさんは、遥かな時間を重ねてきた大地へ愛の響きを贈ったとき、過去・現在・未来、すべての生命が愛で応えてくれたと感じたことを語っています。
それがどのような体験だったのかは、実際の動画を通して受け取るものなのだと思います。
そして369Mirokuさんは「彌榮」という言葉についても触れています。
森羅万象に感謝し、ともに榮えていく。
人だけではなく、自然も、目に見えるものも見えないものも含め、あらゆる生命とともに生きていくという今回のメッセージへとつながっていきます。
自然に生まれた「手のひらを太陽に」
グランドキャニオンでの時間の中では、その場にいた人たちが自然と歌い始める場面もありました。
歌われたのは、やなせたかしさん作詞の「手のひらを太陽に」。
雄大な自然の中でアフリカンフルートが響き、そして人の声が重なっていく。
予定されていたものではなく、その場から自然に生まれた歌だったからこそ、印象に残る場面でした。
動画の終盤には、
「彼らと共に生きよう」「生命を輝かせて生きよう」「彼らの望む未来をつくろう」
というメッセージも映し出されます。
今回369Mirokuさんが旅の中で伝えていた「響き」「愛」「共鳴」という言葉が、最後にはこれからどんな世界をつくっていくのかという未来への問いへつながっていきました。
「天地万物 彌榮」
動画の中で届けられた、
「天地万物 彌榮」
という言葉。
大地や自然、そこに存在する生命への感謝。
そして、それぞれが互いに響き合いながら、ともに榮えていくこと。
セドナからグランドキャニオンへと続いた今回の旅は、祈りを届ける旅であると同時に、これから私たちがどう生きていくのかを問いかける旅でもあったのかもしれません。
セドナから帰国。そして、次の一歩へ
セドナ巡礼を終え、369Mirokuさんは日本へ帰国しました。
そしてYouTube「369 Miroku Mind」のチャンネルビジュアルも新しくなっています。
そこに掲げられた言葉は、
「音は言葉を超えて響く」
今回のグランドキャニオンで語られた「響き」とも重なる言葉です。
さらに帰国後には、江の島を舞台とした新たな祈りの企画も発表され、すでに次の活動が始まっています。
海外の聖地を巡った旅から、日本の地へ。
今回の経験がこれからの活動にどのようにつながり、そしてミロクの郷へどのように還ってくるのか。
編集部でも、これからの歩みを引き続き追っていきたいと思います。
彼らと共に生きよう。生命を輝かせて生きよう。そして、未来へ。
天地万物 彌榮!
編集部より
セドナ巡礼の様子や、これまでの企画については関連記事でもご紹介しています。
また、帰国後に発表された「江島神社・龍神祈祷遠隔参拝リトリート」についても、改めて編集部よりご案内します。
369Mirokuさんの最新の発信は、YouTube「369 Miroku Mind」でもご覧いただけます。
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