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僕たちは、宇宙という海に立つ、ひとつの波。
僕たちは、宇宙という大きな海に立つ、ひとつの波なのかもしれません。「意識が宇宙を生んだ」という物語と、古事記、そしてミロクの郷で感じる“すべてとのつながり”について、ミロクがお話しします。

Miroku
9月29日読了時間: 6分


東経135度とは? なぜ神河町という場所に惹かれたのか
東経135度とはどのような場所なのでしょうか。日本標準時の基準となる経線と兵庫県神河町の関係、そしてミロクの郷がこの場所に惹かれた背景を編集部の視点からご紹介します。

ミロクの郷 編集部
7月16日読了時間: 3分


心の癒しを求めて - ミロクの郷キセキノ神河
神河町の魅力 兵庫県のほぼ真ん中に、神崎郡神河町(かんざきぐんかみかわちょう)という町があります。 大阪や神戸からは少し距離があるものの、豊かな自然と山里の暮らしが残る、静かで美しい土地です。 この神河町に、「ミロクの郷 キセキノ神河」と名付けた、小さな場所があります。 これが、僕が構想している「素」に還る場所の、最初の一歩となる場所です。 今日は、その場所を訪れた方々の声と、そこで私が感じていることをお話しします。 ミロクの郷とは 最初にお断りしておくと、「ミロクの郷」も「キセキノ神河」も、何か特別な宗教的な場所ではありません。 ミロクという言葉は、古くから日本人のあいだで「未来に訪れる平和な時代」を象徴する言葉として親しまれてきました。 僕は、その言葉を、宗教的な意味合いとしてではなく、「誰もが自分らしく、穏やかに生きられる時代」という願いを込めて、場所の名前に使わせてもらっています。 キセキノ神河という名前には、ふたつの意味を込めました。 ひとつは、「軌跡」。 この土地の人々が代々重ねてきた暮らしの跡、営みの道筋。 もうひと

Miroku
4月24日読了時間: 6分


「素」に還る場所をなぜつくりたいのか?僕が辿り着いた原点回帰の想い
「素」に還るとは、何かを手に入れることではなく、本来の自分を思い出すこと。「素に還る場所」をつくりたい理由と、ミロクの郷に込めた原点の想いを綴ります。

Miroku
4月2日読了時間: 6分