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目に見えない命と、
米をつくる。
自然とともに、暮らす。
NATURAL FARMING — MIROKU NO SATO

【八光】
わたしたちの存在は
光そのもの
わたしたち
ヒノモトの民は
ミナモトに光を宿し
金龍を宿し
四方八方
あまねく照らす
存在である
すなわち
わたしたちは
【八光】なり
すなわち
【米】
そのものなり
わたしたちは
光を放ち(発光)
あまねく照らし(八光)
醸し出す(醗酵)
自覚することから
はじまる
01 / THE UNSEEN LIFE

見えないから、
無いのではない。
水の中にも、土の中にも。
耳を澄ませば、たくさんの命の気配。
稲を育てているつもりが、
私たちもまたこの場所に育てられているのかもしれません。



ミロクの郷のいきものたち

土の中の営みを、信じる。
自然農法が大切にしているのは、
人の力だけで育てようとしないこと。
土も、草も、虫も、目に見えない命も。
それぞれの働きに耳を澄ませながら、
自然との関わり方を考えていきます。
農薬・肥料使わず、土も耕さない、多様な作物を育てる「自然農法」3つのルールとは?
1
耕さない
土の中で続いている生き物たちの営みを、できるだけ乱さないという考え方
2
外から肥料や堆肥を持ち込まない
その場所にある草や命の循環を生かし、土の力に目を向けるという考え方
3
草や虫を敵として一掃しない
作物だけではない、さまざまな命と共にある自然を見つめるという考え方
自然農法の考え方を、動画で詳しく知りたい方はこちら
田んぼの一年。
水が入り、稲が伸び、稲の花が咲き、実る。
季節は、少しずつ景色を書き換えていきます。
















