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何もない処に全てがありました。

「無」は、 「ス」の神が宿る場所
「無」——何もないようでいて、すべてが在る。
この宇宙が生まれる前、光も音もなく、
ただ静けさだけが満ちていました。
その静けさの奥深くに、
宇宙の大根源神「スの神」が佇んでいたのです。
スとは「素」
「素」は、すべての生命の本質。
陰でも陽でもない、そこに在るだけ。
ただ、在る前の在る。
「スの神」は、自我(エゴ)には宿りません。
建材意識の奥、潜在意識、その奥に在る超意識
それが“純粋意識”。
純粋意識は、大いなる宇宙の集合意識。
高次元との集合意識。
素直に還る時、純粋意識が輝き出して、
大いなる宇宙の集合意識・循環に交わります。

- キセキノカミカワ -
あなたの「素」に還る「氣」が満ちる社。
「素」と「氣」が良い場所は、誰でも心地よい。
だから、「すき」
日本語の言靈は、そう解釈すると実に面白い。
「キセキノカミカワ」
本当の自分「素」を思い出して、すべてとひとつになる体験がここにあります。
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音なき音を聴いて
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光なき光を感じて
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意識の底に響く、いのちの素音(すのね)の響きを感じる
「無」に還った瞬間、あなたは思い出します。
あなたは、初めから宇宙そのものだったと。
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